「 羽生金メダルの号外 早くもメルカリで売買」モノの価格がスイングする時代 「藤井五段の号外も売られてます」

 

羽生結弦選手が平昌オリンピックで見事、金メダルに輝きました!おめでとうございます!

 

そして、その直後にこんなニューズが……。

 

羽生金メダルの号外 早くもメルカリで売買

 

 

ニュースの内容は至ってシンプルで、

 

新聞各社が街頭にて無料配布した「羽生選手金メダル獲得」を伝える号外記事が、当日の時間がほとんど経っていない内に出品され、数点買われていた

 

というものです。

 

 

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実際のところはどうなのか

 

実際のメルカリの出品状況はコチラ

 

確かに出品されてますし、売れてますね~。

 

ちなみに、同日に棋士の藤井五段の優勝記事も号外が発行されました。

 

そしてそちらも……、

 

 

価格は少し羽生選手には劣るものの、こちらも売り買いされていますね。

 

 

無料配布のものをメルカリで売るなんて「けしからん!」という前に

メルカリやヤフーオークションなど、個人間の中古売買で利鞘を稼ぐことを「せどり」「転売」などと言いますが、この行為が批判されるケースも多々あります。

 

例えば、アイドルグッズ。

 

ライブ会場で先着や抽選でしか手に入らなかったアイテムが、転売目的で購入されていてネットで取引されていた場合など。

 

ファン心理からしたら「許せん!」と思うでしょう。

 

 

最近ではニンテンドースイッチのゲーム本体も好例です。

 

ゲームをプレイすることを楽しみにしている子供達を尻目に、市場品薄となり、定価を10,000円以上超えて取引される状態が何ヶ月も続いていました。

 

ただでさえ高価なゲーム本体ですから、定価を更に超えてしまってはなかなか親は買ってくれないでしょう。

「けしからん!」

 

 

それにしても、なぜこのような自体が発生するのでしょう?

 

これは私なりの説明の仕方ですが、

 

「そのモノのアービトラージ(裁定取引)が行われている最中である」

 

と言えるのではないでしょうか?

 

アービトラージ(裁定取引)とは、

 

同一の価値を持つ商品の一時的な価格差(歪み)が生じた際に、割高なほうを売り、割安なほうを買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のこと。

 

ですが、要するに転売で利鞘を得ることです。

 

つまり「商売そのもの」のことであるのかもしれません。

 

 

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号外をメルカリで売らせない方法

この、「転売」「せどり」によって商品が一般ユーザーに届きにくくなる状態を解消するにはどうしたら良いのか。

 

それは、

 

売値を上げる

 

というのが原則になるでしょう。

 

羽生選手の号外も、限定的に無料配布されるモノだからメルカリで値段がつくわけで、

 

これが500円でどこでも売られていれば欲しい人だけが、その場所で買うでしょう。

 

件のアイドルグッズもゲーム本体も同様です。

 

当たり前の話ですが、需要と供給、数と価格のバランスの問題なのです。

 

 

何でこんなに納得がいかないのか

この記事をここまで読んでいただいて、全く納得できない方も多いのではないでしょうか。

 

何を隠そう、私も自分で書いていて、心にいがらっぽい感触をありありと覚えています。

 

その理由の一端に気付くことができましたので、ここに告解いたします。

 

 

それは……、

 

 

 

「心が時代についていけていない」

 

 

ということです。

 

メルカリはサービスが始まってから3年経ちますし、ヤフオクはスタートからもう20年近く経過しています。

 

つまり、20年前からこの「モノのアービトラージ」はネットの個人間売買を土俵にジワリジワリと世間に浸透していたのです。

 

それがスマートフォン→メルカリという流れで一気に世に広まったというのが実際のところでしょう。

 

つまり、「ネット上の個人間売買で利益を得る」という概念にアレルギーを起こしてしまうのは、

 

同時代感の欠落 = 流行りについていけない

 

ということでしょう。認めたくないけど!

 

 

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じゃあどうすれば良いのか

 

今後も、メルカリで売るために号外を集め回る人はいるでしょうし、それを買う人もいるでしょう。

 

そして、それが時代の流れとわかっていながらも腑に落ちない人達も居続けるでしょう。

 

 

この、モノの価格が右に左にスイングする、個人によるアービトラージが当たり前の世の中で、割り切れない人達はどう生きれば良いのでしょうか?

 

色々考え方はあるでしょう。

 

 

私が敢えて一つ挙げるならば、

 

 

「なぜ、納得しなければいけないのか」

 

 

と開き直ってみることでしょうか。

 

 

これまでも、

 

「AKBは誰が誰だかわからない!」

 

「ダウンタウンの何が面白いかわからない!」

 

「ファミコンばかりやってるとゲーム脳になる!」

 

「漫画なんて大人が読むものじゃない!」

 

などなど、その時代その時代に、「心が時代についていけていない」現象はあったのだと思います。

 

 

だからメルカリで「転売」「せどり」が行われていて、そんなことは当たり前という価値観が世の共通認識になろうとも、

 

「転売目的でモノを買うなんてけしからん!」

 

と言い続けて良いんだと思います。

 

 

 

 

羽生選手がオリンピックを2連覇し、藤井五段が棋戦優勝したこの時代に、メルカリは共にあるのです。

 

 

 

ちなみに、メルカリ(mercari)はラテン語で「商い(あきない)する」という意味です。

 

 

 

「人類総商人化」する日も近いのかもしれません。

 

 

 

 

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