大掃除のコツ!片付けはブランド品の買取から

大掃除の部屋 片付け

「そろそろ大掃除をしなきゃ!」

 

毎年、年末が近づいてくるとそう思い始めますが、掃除はなかなかやりたいと思えない人も多いのではないでしょうか?

一人暮らしといえども、大掃除は大変です。

こっちを片付けていたら次から次へと不要なものが出てくるし、時間がいくらあっても足りない状態に。

「あっちも片付けたい!」

「こっちも気になる!」

と、掃除や片づけを始めだしたらキリがない。

 

普段からそれほど散らかしていないし、きれいにしているつもりでも一年経つと、使わなくなったものやいらなくなったものがどんどん出てきます。

毎日忙しくしている人は大掃除に多くの時間をかけることもできないでしょう。

 

ここでは、大掃除のコツやポイントを紹介します。

「今年の汚れは今年のうちに」と言いますし、捗る大掃除のコツを知って効率よく進めていきましょう。

 

1.大掃除は最初に物を減らすことからはじめるのが大事

いざ大掃除をするぞ!と思ってもどこから手を付ければいいのかわからない人もいるでしょう。

手当たり次第に掃除をしていっては効率が悪いです。

 

まず最初に、大掃除は物を減らすことからはじめましょう。

 

部屋全体を見まわして不要なものは捨てます。

 

・いつか捨てようと思っているもの
・まだ使えると思っているがずっと使っていないもの

 

以上のようなものは捨てるに捨てられずに放置したままになっていないでしょうか?

そして、それはもはやゴミであることを、あなた自身理解しているのではないでしょうか?

 

いつか捨てようと思っているが、今後使う可能性もあるかもしれないから念のためにとっておこう、と思っているかもしれませんが、このような場合たいてい使うことはないです。

 

いつか使うかもしれないというものは、その後使ったことがない。

心当たりがありますね?

 

今年は思いきって片付けてしまいましょう。

そうすると部屋全体がかなりすっきりしますよ。

 

しかしながら、捨てる物を分ける前にやることがあります。

その順番を説明しますので、今年の大掃除はじっくりと着実に進めていきましょう。

 

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2.押し入れやクローゼットの中身、洋服を仕分ける

クローゼット 汚い

押し入れやクローゼットが狭いから、新しい洋服やバッグを買っても置き場所がないと思っていませんか?

 

新しく買ったものを押し入れやクローゼットに入れるスペースがないのは不要なものが多くあるからです。

大掃除の際に思い切って押し入れやクローゼットの中身、洋服なども一度全て外に出していっぺんに仕分けしましょう。

 

フランス人は10着しか洋服を持たないからクローゼットの中がすっきりとしているといいます。

10着の洋服を上手にコーディネートしてシンプルでありながらお洒落な暮らしをしているというのがフランス人らしいです。

 

フランス人並みに洋服を減らす必要はありませんが、同じような洋服がクローゼットや押し入れの中にいくつも並んでいないでしょうか?

好きなタイプの洋服ってつい買ってしまいますよね。

しかし、同じようなものがいくつもあっても邪魔になるだけです。

 

洋服を手放すときにはつい「もったいない」という気持ちが出てくるのでなかなか決意できませんよね。

 

でも洋服はシーズンごとに購入しますし、衝動的に購入することもあり、気が付いたらどんどん洋服がたまっています。

自分が気に入って買った洋服なので、いざ手放すとなると躊躇してしまうのは仕方がないことです。

 

なのでまずは、大きく3つに仕分けしましょう。

 

その3つとは

①ここ1年以内に使ったもの

②ブランド品、高価なもの

③それ以外のもの

 

いかがでしょうか?

 

洋服を仕分けていると、気がつくポイントがあると思います。

 

・買ったけど1度も着ていない洋服
・サイズが合わなくなったもの
・1年以上来ていない洋服
・同じようなタイプの洋服があるもの

 

買ったときには気に入って買ったけど、ほかの洋服との合わせ方がわからなくて結局一度も着ていない、という服は今後も着る可能性は低いです。

サイズが合わなくなった洋服も今後使う機会はほぼないでしょう。

 

痩せたら着ることができるからと言ってとっておいても、痩せた時にはまた新しい服を買ったほうがぜったい素敵になれます。

 

このような、着るべき時期を逃してします洋服はタンスの肥やしになっているだけです。

さらに、流行りの洋服などは流行を過ぎたら着る機会がなくなってしまうので、3年前のものは捨てる対象。

流行りの洋服は次の年になると古さを感じてしまい極端に着る機会が減ります。

 

また、定番の洋服であっても1年以上着ていない洋服は今後も着ることがないでしょう。

同じようなタイプの洋服が並んでいる場合も、必要な枚数だけは残して不要なものは手放しましょう。

 

そのためには自分にとって必要な枚数をあらかじめ決めておくとよいです。

 

例えばTシャツは5枚、デニムは3本などと基準があるとその基準を超えてしまった枚数の洋服は手放すどうかを考えます。

ただし、自分の決めた枚数を超えるからと言っても、手放すかどうか迷う場合には、いったん段ボールなどの箱に入れて、後で改めて考えるとよいでしょう。

「今シーズン着なかったら手放そう」などと自分の中で決めて、一旦時間をおいてみる。

そうすることで、本当に必要かどうか見直す機会になります。

 

洋服を取捨選択し、押し入れやクローゼットがすっきりとすると、自分がどんな洋服を持っているかも一目瞭然です。

毎日何を着ようか迷っていた人も洋服を整理することで、毎日のコーディネートを迷わなくなりますよ。

 

さあ、これであなたの前には、押し入れやクローゼットの中にあったものが

 

①ここ1年以内に使ったもの

②ブランド品、高価なもの

③それ以外のもの

 

に仕分けされていますね。

 

それでは次のステップに進みましょう。

3.まず、1年以上使っていないブランド品を宅配買取で売ろう

売るブランド品

 

1年以上着ていない洋服は手放す選択の一つに入れるとクローゼットや押し入れがすっきりしますが、それはブランド品や高価な物も同じです。

ブランド品も今後も使っていくもの、今後使わないものと分けましょう。

まだ使う方に分けた物は、最初にクローゼットの中に戻します。

 

そして、今後使う予定がないブランド品は買取店に買取依頼を出しましょう。

その理由は3つあります。

 

理由①「1年使っていない物はずっと使わない可能性大」

ブランド品は安いものではないです。

購入するときには、十分考えて購入しているでしょうし、コツコツとお金をためてやっと買うことができたブランド品もあるでしょう。

 

しかしブランド品を購入した時は頻繁に使っていたものであっても数年がたてば徐々に使わなくなってしまう場合もありますよね。

自分の好みが変化したり、センスが変われば以前使っていたブランド品が合わなくなったり、使いずらくなってしまう。

例えば20代のころにはチェーンのついた小さめのブランド品のバッグを持っていたが、30代となった今は革製の大きめのショルダーバックを頻繁に使っているという人もいるでしょう。

 

購入時には頻繁に使っていたものでもここ1年くらい全く使っていないブランド品は、今後も使わない可能性が高いです。

ブランド品は使わないまま自宅のクローゼットや押し入れに保管していても保管状態が悪ければ徐々に劣化してしまいます。

劣化がひどくなれば価値が下がり、いざリサイクル店に売りに出した時に買取価格が下がってしまうので、使わないブランド品は早々に見切りをつけて売ることがおすすめです。

 

理由②「大掃除や片付けにもお金が掛かる場合があるのでその軍資金に」

ブランド品買取で得たお金

ブランド品を宅配買取で買取してもらうと、お金を得ることができます。

大掃除や片づけをする場合、お金が掛かることもあるので、ブランド品を売ったお金は大掃除や片づけの軍資金になりますよ。

例えば、キッチンやお風呂場、洗面所など大掃除をする場合、カビや汚れがこびりついていると専用の洗剤が必要です。

洗剤一つ一つは大した金額ではないですが、数種類の洗剤や祖維持道具を購入するとなると、ある程度の金額が掛かってきます。

また、自分一人で大掃除をするのが苦痛になりハウスクリーニングの業者に依頼することになった場合もある程度の費用が掛かります。

年末は何かと忙しく、なかなか掃除の時間をとることができない人もいるでしょう。

そんな場合、ハウスクリーニングの業者に掃除を依頼すると、プロの技で部屋中をきれいにしてもらえます。

一人暮らしの場合は数万円の負担で部屋をきれいにしてもらえます。

また、片づけをして不要なごみが多く出てごみステーションに捨てることができないごみの場合、ごみを引き取ってもらう必要があります。

ごみの引き取りは地域によって異なりますが、家電製品を捨てる場合には破棄するためにお金が必要です。

このように大掃除や片付けにもお金が掛かる場合があるので、ブランド品を売ったお金を軍資金にすれば、余計な出費を抑えられます。

理由③「自分へのご褒美の資金に。新しいブランド品購入の資金にも」

使う機会のなくなった不要なブランド品を売って新しいブランド品を購入する資金にしてもいいでしょう。

 

ブランド品によっては購入後しばらく経っていたり使用感があるのに、高く買い取りをしてくれるものもあります。

数年前に購入したブランド品であっても継続的に高い人気があるブランド品は査定も高くなりがちです。

 

使っていないブランド品があるのなら、思い切って宅配買取を利用し、買取で得たお金を資金にして、新たに欲しいブランド品を購入することもできるでしょう。

 

ブランド品は簡単に買えるほど安いものではないので、購入時には購入をどうしようかと深く悩んでしまいますが、古いブランド品を売って得たお金があるなら、思い切って新しいブランド品を買うこともできますね。

 

一年間仕事を頑張ってきた自分へのご褒美としてブランド品を購入するのは、かなり満足度が高いのではないでしょうか?

お気に入りのブランド品を購入できれば、次の年からも仕事を頑張ろうという気持ちになれますね。

 

ブランド品はどこで売れば良いの?

ブランド品の買取業者は山程ありますが、特に大掃除の場合は宅配買取に対応している買取業者がよいでしょう。

わざわざ店舗まで出向く必要なく、自宅から送るだけで買取査定ができます。

 

宅配買取を行っている買取店はいろいろとありますが、どうせブランド品を売るなら少しでも高く買取をしてくれるところに買取依頼をしたいと思うもの。

ここでは、高価買取ができるおすすめの買取店を5つ紹介します。

・LaQuda(ラクーダ)

ブランド買取ランキング1位の買取業者

一つ目はLaQuda(ラクーダ)です。
ブランド品の一括無料見積もり査定ができ、最大10社の買取業社から無料で査定を受けることができます。

買取方法は「宅配査定」「持込査定」「訪問預かり査定」の3種類から選ぶことができ、買取対象のブランドは、シャネル・ルイヴィトン・エルメス・ロレックス・グッチなどなど幅広くカバーしています。

利用する場合、段ボールなどにブランド品を入れて送ります。

宅配キットを頼むことも可能です。

宅配キットを申し込むと1日から3日で届きます。

査定には3日から7日かかり、査定が終了後、査定額に納得したら即日~2日で指定口座にお金が振り込まれます。

LaQuda(ラクーダ)を利用すれば、いくつも買取店を回って一番高く査定額を付けてくれると買取店を探す手間がいりません。

LaQuda(ラクーダ)に買取を申し込む場合は「楽々メール査定」から進めると手続きが簡単です。

 

・リファウンデーション

ブランド買取でおすすめのリファウンデーション

二つ目はリファウンデーションです。
ブランド品や貴金属の買取を行っています。

ブランド品専門の査定人が常駐しているので、高額買取ができると評判が高いです。

金やプラチナなど貴金属の場合は「貴金属と宝石の専門ページ」から相場の確認もできます。

また査定人を指名して査定をお願いすることもできます。

利用する場合、段ボールにブランド品を入れて送りますが、段ボールがない場合、宅配キットを無料で申し込むことも可能です。

リファウンデーションには「スピードタイプ」「ベーシックタイプ」の二つの宅配買取があります。

スピードタイプは自分で段ボールを準備して梱包し、リファウンデーションに荷物の集荷依頼をお願いする方法です。

この宅配買取を利用すると最短1日で制約が可能。

ベーシックタイプの方は宅配キットを利用し、ブランド品を梱包したら自身で配送業者へ集荷依頼をします。

成約まで最短2日~3日かかります。

いずれにしてもリファウンデーションは、査定から成約までの日数が短いため急いでいる人におすすめできる買取店です。

リファウンデーションにブランド品の買取を申し込む

・Brandear(ブランディア)

ブランド買取のブランディア

3つ目は、Brandear(ブランディア)です。
ヴィトンなどのハイブランドからカジュアルブランドまで買取が可能です。

Brandear(ブランディア)はテレビCMでも有名なので、安心して利用できるという声が多くあります。

使用する場合には、ネットから申し込みます。

箱がなければ段ボールも申し込むことが可能です。

手元にある不要なブランド品などを箱に詰めて送れば、品物到着後、1~3日程度で査定が終わります。

ブランドの洋服を売るのにも重宝する業者です。

・大黒屋 ブランド館

四つ目は、大黒屋 ブランド館です。
大黒屋 ブランド館は全国に数ある大黒屋の中でも、ブランド品を大々的に販売している店舗で、全国に12店舗あります。

宅配買取にも対応しており、ブランド品の他、貴金属や時計などの買取が可能です。多くの実績もあり、年間150万件以上の買取をしているので、安心感があります。

利用する場合には、無料の宅配キットを送ってもらいその中に不要なブランド品を詰めて送るだけです。商品が届いたらすぐに査定が始まり、査定金額に承諾したら最短2日で指定口座に振り込まれます。

・質ウエダ

五つ目は、質ウエダです。
質ウエダは、名古屋の老舗質屋で操業60年を超えている実績があり、全国的な知名度は低いですが、名古屋ではよく知られている存在です。

質ウエダは持ち込み買取をしていますが、全国を対象に宅配買取にも対応しています。

質ウエダの宅配買取を利用すると、自宅から一歩も出ることなく取引が可能です。

質ウエダの運送会社に集荷の手配を行ってくれるので、箱に分不要なブランド品を詰めたら、荷物を渡すだけ。

査定額に納得がいかずキャン説をする場合、キャンセル料はかからないうえに、商品の返却にかかる送料も質ウエダが負担してくれます。

まとめて査定を依頼すると、通常より買取価格アップのサービスもあり利用者にはうれしいです。

 

 

さて、これで今あなたのお部屋からは宅配買取に出したブランド品が減った状態になっていると思います。

残っているものは

①1年以内に使ったもの

②1年以内に使ったブランド品

③それ以外のもの

ですね。

続いて残ったものの片付けに入りましょう。

 

4.「売る」「捨てる」「残す」に分類しよう

大掃除の服の仕分け

ただやみくもに掃除をしても時間ばかりが経って部屋が一向にきれいに片付かない状態になりがちです。

前項でもお話したとおり、お部屋の中の物や服やクローゼット・押し入れの中の仕分けを進めていきましょう。

大掃除をするときには、まず物を全部並べてみて「売る」「捨てる」「残す」に分類して片付けると効率がアップします。

部屋の中にあるものを「売る」「捨てる」「残す」に分類するための箱を準備しておくと便利ですよ。

 

「売る」リサイクルショップに持って行くか宅配買取に依頼しよう

「売る」のカテゴリーに入れるものは洋服やブランド品などで、その中で不要なものが売れるかどうかを考えます。
高級なブランド品や新品同様のブランド物の洋服など、良い商品の場合には宅配買取を利用しましょう。

宅配買取を利用すると荷物を梱包したり面倒だと思うかもしれませんが、近くにある店舗を構えている買取店に持参するよりも圧倒的に高い買取金額で買取をしてもらえる可能性が高いです。

(店舗を構えている買取店は、近隣にある買取店だけがライバルと考えていますが、宅配買取の場合は全国の買取店がライバルになるため、買取金額が高い傾向があります)

荷物の梱包が面倒だと思うかもしれませんが、荷物の送るときの送料は買取店持ちですし、送ったあとは待っていれば査定結果を知らせてくれるので、めんどうな手間などは一切ありません。

買取店を利用するなら、費用・労力・買取価格の面で宅配買取がお得です。

 

宅配買取では買取に対応していないようなものはリサイクルショップに持っていきましょう。

不要なものは捨ててしまうと0円ですが、リサイクルショップに持って行くといくらかのお金になります。

不用品をまとめてリサイクルショップにもっていくと思った以上に高い買取金額を提示してくれる場合もあります。

ただし、リサイクルショップ宅配買取で買取が可能な場合でも、ブランド品は持ち込まないようにしましょう。

リサイクルショップに持ち込んでも買取は可能ですが、宅配買取と比較するとかなり安い査定額になってしまいます。

リサイクルショップに持ち込むものはブランド品の宅配買取では買取不可のものにしましょう。

 

「捨てる」清掃工場+地域名で検索して、一気に捨てよう

はっきり言ってしまえば、

①1年以内に使ったもの

②1年以内に使ったブランド品

③「売る」と決めたもの

以外は全て思い切って捨ててしまうことをおすすめします。

 

1年間も使っていなくて、今後使うならその時に新たに用意したほうが良いでしょう。

 

この「捨てる」決断だけで大掃除の効果と成果は大きく変わります。

思い切って「捨てる」決断をしましょう。

 

そして、「捨てる」決断をして多くのごみが出た場合、燃えるゴミであればいつも可燃物を捨てているゴミステーション出だせばよいです。

 

しかし、「捨てる」決断をすると一つ二つのごみ袋ではなく、大量にごみが出ます。

 

燃えるゴミも何袋も出てしまうと、すぐに捨てたいと思うでしょ言うが、ごみの回収日迄日にちがあれば、ごみはそのまま部屋の片隅に置いていることになってしまいます。

 

いつまでも大きなごみ袋が部屋の中にあると大掃除をしているのにきれいに片付いた実感がありません。

 

また、不燃物や埋め立てごみが出た場合には、回収日が毎週あるわけではないので、長い間家でごみを保管しておくことになります。

さらに、回収してもらえないような大きなごみや家電のゴミが出ることもあるでしょう。

 

大量のごみが出た場合、ごみの排出者が自ら清掃工場に持ち込むことでごみを処分してもらえます

これは地域によって対応が異なるので、自分の居住地域ではどのようなシステムになっているのかを調べてみましょう。

「清掃工場」+「地域名」で検索すれば、自分の居住地域のごみ処理の対応の仕方がわかります。

地域の広報誌にもごみの捨て方が記載されていますし、地域の行政のホームページにもごみの捨て方が載っているので、参考にしてください。

 

「残す」 ほんとうに残したほうが良いか考えよう

物をどんどん捨ててしまうタイプの人もいれば、物を捨てることが苦手なタイプの人がいます。

このような人は「物を捨てることがもったいない」、「物を捨てること自体に罪悪感を感じる」ために、物を捨てずにとっておく傾向になりがちです。
あなたはどっちのタイプですか?

 

大掃除をして捨てるものと残すものを選別しても残すものが大量にあるなら、物を捨てることが苦手なタイプですね。

残すものとして選別したものは、いつか使うかもしれないから念のためにとっておこうというものも含まれていると思います。

しかし、捨てることが苦手な人は、何でもかんでも「いつか使うかもしれない」と思って、とっておくのです。

そのため、一人暮らしの部屋の中でも物があふれた状態になっています。

物がたくさんあっても整理整頓をしていれば一見きれいに見えますが、大量に物があるといろいろと不便です。

・欲しいものがすぐに見つからない
・どこに何があるのか不明
・時間が無駄になる

こんな不便さを日常的に感じていませんか?

 

大量に物があると欲しいものがすぐに見つかりません。

あちこち探してやっと見つかったということになれば、時間がかなりかかります。

 

また探し物が見つからないとイライラしてしまうでしょう。

時間に余裕がないときに、探し物が見つからないとイライラもピークに達し、余計に探し物が見つからない状態になってしまいます。

 

物がすっきりとし、部屋全体が整理整頓されていると、何がどこにあるのかも一目瞭然。

時間を掛けずに探し物を探すことができるので、イライラとストレスを感じることもありません。

 

そのためにも、大掃除の際に「残す」とした物は本当に必要なものかを見極めましょう。

今「残す」としている物は本当に残す価値があるものなのか。

特に衣類はたまりやすい上に、ある程度のお金を支払って購入しているので、「あんなに高かったから」と思うと簡単に捨てられません。

残すとしているものの中には本当は残すことを迷っている物も含まれています。

残すことを迷っているうちはなかなか捨てられないですが、残すばかりではきれいに片付きません。

だからと言って納得できずに捨てることを選ぶと後々後悔することになるので、これもストレスになってしまうでしょう。

後悔しないためには、残すことを迷っているものは期限を付けて残しましょう
例えば1か月間使わなかったら捨てるなどと決めます。

期限内に一度も使わないものは今後も使う可能性が低いので思い切って捨てると、何を捨てればいいのかがわかります。

残すことを迷っているものは、ひとまとめにしておくと、使ったかどうかわかりやすいですし、捨てやすいです。

残すことを迷っているものはそれだけを箱などに入れて保管するとよいです。

残すものと一緒に保管してしまうと訳が分からなくなってしまいますし、クローゼットや押し入れの中に入れてしまうと、結局捨てることができなくなってしまうので注意しましょう。

 

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5.掃除をしよう

掃き掃除 拭き掃除

さあ、仕分けた物をそれぞれ処理してすっきりしたところで、いよいよ掃除をスタートしましょう!

 

片付けを終えて物が減っていると、掃き掃除・拭き掃除などがすごく捗(はかど)る!

 

大掃除をして不要なものがなくなり部屋全体がすっきりとすると、毎日の掃除も凄くやりやすくなります。

部屋の中に不要なものがたくさんある状態では、部屋の乱雑さが目についてしまい、お休みの日に部屋にいても落ち着かないですよね。

 

物が多くあるときには拭き掃除も進みませんが、すっきりとして余計なものがなくなると拭き掃除もやりやすいので、部屋にホコリがたまらなくなりますよ。

 

掃除が苦手な人は片付けが苦手な人が多いですが、大掃除をして不要なものを排除すれば部屋全体がすっきりします。

そして、部屋に物が少ないと掃除が苦手な人も掃除をやろうという意欲がわくので、部屋はきれいな状態をずっと維持しやすいです。

 

部屋をきれいにしていると、必要なものは何か、何が不要なものだったのかが分かってくるので、無駄な買い物をしなくなるメリットもあります。

 

つまり、大掃除をすることで節約にもつながりますよ。

 

また、部屋がきれいになると家にいることが楽しくなりますし、リラックスすることができるので、仕事で疲れた体も心も十分に休息を得ることができます。

 

部屋が乱雑だと人を呼ぶことも躊躇してしまいますが、部屋がすっきりときれいになれば友人や彼氏・彼女を呼びたくなるでしょう。

 

すっきりとしたきれいな部屋に住んでいると、部屋の中をおしゃれにしたいと思いますし、インテリアに凝ることもできますよね。

おしゃれなインテリアのあるきれいな部屋に住んでいると、自分のおしゃれ度も上がった気がして自信アップにもつながります。

 

大掃除をしてきれいになった部屋を掃除することはメリットだらけだと言えますね。

 

6.贅沢をしよう

大掃除のあとは宅配ピザで贅沢

大掃除をやりたいのになかなか気分が乗らないという人もいるでしょう。

周囲の人から年末だから大掃除をするんだと聞くと、自分もそろそろ大掃除をしなきゃ!と思うでしょうが、大掃除は面白いことではないので誰でもなかなか重い腰が上げられないものです。

 

やる気を出すためには、「大掃除をした後はご褒美が待っている」と自分に言い聞かせて掃除のモチベーションを上げるといいですよ。

 

「大掃除が終わったら宅配ピザを頼む!」と決めて取り掛かるのも良いでしょう。

 

大掃除をした後は頑張った自分にご褒美を与えるのです。

 

大掃除の際に不要になったブランド品や洋服などを宅配買取を利用して買取を依頼したり、リサイクルショップに不用品を売ってお金を得ています。

 

そのお金でプチ贅沢をしましょう。

 

行きたかったお店に行っておいしいご飯を食べたり、少し高めの出前をとってきれいになった部屋でのんびりしながらおいしいものを食べるなど、大掃除を頑張った自分へのご褒美にします。

大掃除は年に何度も行うわけではなく、たいてい年に1回です。

 

年に1回の大掃除の後は外食をしておいしいものを食べる、というイベントにすれば苦痛を感じず大掃除を頑張れるでしょう。

 

大掃除のモチベーションを上げるために好きな音楽を聴きながらするという人もいます。

もちろん大掃除をスムーズに進めるために音楽を掛けながらすることは間違いではありませんが、大掃除の後の楽しみもあったほうがやる気も上がりますよ。

 

そのためにも大掃除の後の楽しみとしておいしいご飯を食べる贅沢がおすすめです。

 

楽しみにするためにはいつでも食べに行けるようなご飯ではなく、ちょっとした贅沢感を感じられるようなご飯がいいですよ。

 

大掃除は体を動かしているので結構疲れますし、疲れた体でご飯を作ることは面倒です。

「この大掃除が終わればおいしいご飯が待っている」と思えば、気分を盛り上げてから掃除にとりかかることができますね。

 

まとめ

年末が近づいてくると何かと忙しくなります。

 

その中で大掃除をすることは面倒だと感じることもありますが、去年の年末に大掃除をしてから1年が経過しているのであれば、不要なものが部屋の中に多く存在しています。

 

不要なものをなくせば部屋全体がすっきりとするので整理整頓がしやすくなりますし、掃除もしやすくなり、きれいに拍車がかかりますよ。

 

シーズンごとに購入する流行りの洋服、ボーナスが出たときに自分へのご褒美として購入するブランド品など、数年前に購入したものは全く使っていなく、クローゼットや押し入れの奥にしまったままのものもあるでしょう。

 

大掃除の際には、クローゼットの中や押し入れの中のものまでどんどん取捨選択をして部屋の中をすっきりとさせましょう。

不用品の中のブランド品は宅配買取を利用して買取を依頼すると、思った以上に高い査定額が提示される可能性もあります。

人気のブランド品などは数年前のものでも需要が大きいので、高い査定額になります。

ブランド品を売って得たお金は欲しかったブランド品の足しにすることができますし、プチ贅沢としておいしい物を食べに行く軍資金にしてもいいですね。

年末年始は何かと物入りですし、イベントも続くので、おしゃれな洋服を買うために使ってもいいでしょう。

 

そんな理由で年末の大掃除はブランド品の買取の利用からスタートすることがおすすめです。

今年、あなたの大掃除が成功体験になることを期待しています!

 

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はじめてのブランド買取 安心できる店選びと注意点&高く売るコツ

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